主人公、理子の夫。45歳。 テレビ局のプロデューサーをしている。 稼ぎは非常にいいが、家に帰ってくることはあまりない。 家庭的な女性を探していたところ理子に出会い、熱烈なアプローチの末結婚。 家の事を完璧にこなしてくれる妻を愛している。 しかし激務の為性欲が湧かず、夜の営みを申し訳ないと思いつつ拒否している。 その埋め合わせとして理子が喜びそうなプレゼントをよく贈っている。