涅尔松·萨巴
ネルソン・サーバー
167cm
简介
反魔法使い革命組織「ペンタゴン」の指導者たる提督で、ゼス四天王パパイア・サーバーの実父。名前の元ネタはイギリスの戦艦『ネルソン』。 ゼス王国の貴族階級の出身であるが、誰一人ゼスの現状を問題視しようとしない貴族社会に関して、学生時代から憂いでおり、当時は国を変えるべく長官になる事を望んでいた。 魔法の才能の無い自身と対照的に、魔法における非凡の才能を持っていた娘のパパイアの事は誇りと思っていたが、彼女が18歳の時に四天王に任命され、その権限で自らを長官にしてもらおうとした際に、ノミコンによって操られていた彼女からは無下に拒否されてしまう。その結果、娘に対する愛情は憎しみに変わってしまい、魔法使いのみを優先とするゼスの社会そのものに見切りをつけ、そして妻子を捨てた末に、ペンタゴンに身を投じた。ただし、パパイアに対しては決して未練が無い訳ではないらしく、時折写真を見ては物思いにふける事もある。 ちなみにゼスの腐敗の源泉ともいうべき四長官の一人フクナムとは学生時代には同級生であり、学生時代のネルソンについて「勉強が出来るようで出来ない中くらいの目立たない奴、あっても適当な事しか出来ない魔力を封印してテロリストになった変人。」とフクナムは同僚であるラドン・アルフォーヌに語っている。 ネルソンが加入する以前のペンタゴンはかなり弱体化しており、支部ごとに分裂して壊滅寸前であったが、加入してからは、その手腕でもってたちまちのうちに組織を立て直し、王国政府と対峙しうる巨大な組織へと成長させ、ネルソンは必然的にその指導者となった。そのため、ネルソンは英雄としての名声を得ており、配下であるペンタゴンの構成員たちは絶対的な忠誠を得ている。演説による人心掌握術は一流で、またそれなりの観察眼も併せ持っている。目的の為に手段は選ばないものの、革命の為には利用できるものは何でも利用しようとする柔軟性は持ち合わせている。
出场作品
Galgame · 2 部
