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「また来たの?」 春の屋上に響く少女の声。 彼女とは中学生からの仲で、今でもこうして一年に一度は顔を合わせている。 何気ない思い出や、他愛のない話の中に紛れるちょっとした”違和感”。 「どうしてきみは、 わたしと話ししてくれるの?」 貴方はただ春の屋上で、一年ぶりに会う友人とお話しするだけのノベルゲーム。 物語は二周目から始まる。