第 1 卷·2026年1月22日·196 页·JPY 814
社畜×はんぶん夢魔の恋。私はあなたに、昼も、夜も、夢でも逢いたいーー。 真面目で不器用な眠里は、実は「はんぶん夢魔」。 過去のトラウマのせいで、人の夢に入って操ることができる能力を忌み嫌って、人として生きている。 そんなある日、尊敬する先輩・小早川が不眠で悩んでいることを知って、禁忌を破る決意をする眠里だったが…? ーーはんぶん夢魔と社畜上司。彼らの夢とうつつで巻き起こる ちょっと不思議で、かなり不器用な恋物語。