第 1 卷·2026年4月20日·176 页·JPY 836
婚約を前提とした顔合わせの場で、優しく話しかけてくれた伯爵家子息のギルを睨みつけた挙げ句、強烈なビンタまでお見舞いしてしまった公爵令嬢のイザベラ。 実はずっと前からギルに想いを寄せていたのに、イザベラは恥ずかしさから素直になれずにいた…。 一方、そんなことを知らないギルは学友たちからイザベラによるイジメの噂を聞いてしまう。さらに女子生徒がイザベラの名前を呼びながら悲鳴を上げる場面に遭遇してしまい――。