已完结
それでも暮らしが続くから
副島あすか · KADOKAWA · 2025 年
大家说说
0 人看过
还没有人评分
关于本作
うつ病のモノクロ作家・副島あすかが贈る春夏秋冬の物語。 2DK築30年、家賃8万円のアパートで猫の「たより」と一人暮らし。 今日は午後から喫茶店に行く。明日はペットシートを買いに行く。来月の個展のために絵を描く。 3年前、生きることを諦めそうになった時もあったけど、日々の小さな約束を作ることで私は生きていく。 個性的な視点と、確かな筆致で紡ぐコミックエッセイ。 【もくじ】 プロローグ ・春の話 すれ違う犬を数える 喫茶店でのんびり過ごす 鎌倉にある一軒家の一部屋をアトリエとして借りる レイアウトを検討する 3年前、橋のふもとで ・夏の話 アトリエを掃除する 部屋の断捨離をする アトリエから撤退する 森を逃げ回る夢 ・秋の話 雨の中一日中部屋で過ごす 来ないバスを待つ夢 ・冬の話 寒い日に外でコーヒーを飲む ペットシーツを買いに行く バスに飛び乗る夢 郊外に引っ越す エピローグ
