已完结
さんさん録
河野史代 · 尖端出版 · 2010 年
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关于本作
妻を亡くし、息子夫婦のもとで暮らすことになった参平。引越し荷物の中から見つけたノートには記憶があった。妻が、いつも何かを書きとめていたノートだ。「参さん…わたしはあなたにこんなものしか遺せないけれど」と綴られ、夫が不自由しないよう生活に必要なレシピと、家族の記録が刻まれていた。不器用な男やもめの第二の人生は、ノートを片手に、追懐と追慕、発見と感動、そして侘しくも微笑ましいスタートをきったのだった。
