柴田昌弘 · 白泉社 · 1988 年
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現代社会と隔絶された森の奥深くで鬼堂隆一は祖母と暮らす少女ノエルと出会った。だが祖母は鬼堂を待っていたかの様に「神の子」だというノエルを鬼堂に託し死んでいった…。運命的に出会った鬼堂とノエル――ハリアー――大地の魔力を秘め持つ少女の宿命はあまりに重い。
柴田昌弘