沖倉利津子 · 集英社 · 1979 年
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それはセッチに届いたラブレターから始まった。差し出し人は隣のクラスの斎藤くん。 自分の気持ちもよくわからないうちに斎藤くんとデートすることになっちゃって……ぎこちない会話ばっかりで私が私じゃないみたい。回りのみんなからもひやかされるし、もうヤダ!
沖倉利津子
作者