兎原シイタ · ぶんか社 · 2018 年 · 单行本 2 卷
0 人看过
还没有人评分
人里離れた山中で撫子を育てながら兄・氷雨と穏やかな生活を送っていた日向。そんなある日、日向の元にひとりの男がやってきた。士族・東雲家の庭師で“疾風"と名乗るその美しい男は、日向に対し「貴女の本名は“東雲雷火"、十四年前に東京で誘拐された東雲家の次女だ」と告げる。 その後日向は、兄の死をきっかけに、疾風とともに〝雷火"として東雲家に戻ることを決意するが――…。
兎原シイタ