小学館 · 1982 年
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甲子園決勝戦での試合中の負傷が原因で死亡した兄に代わり、主人公の隼次郎が飛竜学園高校野球部のエースピッチャーとして、兄の遺志を継いで甲子園制覇を目指す物語である。隼次郎と柳生重吾との対決が物語の軸になっており、次郎が繰り出す魔球と、これを破るための秘打・秘策の対決が作品の主たる特徴である。
峰岸とおる
作画
古沢一誠
原作