次原隆二 · 集英社 · 1990 年
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佐々木隼人は、あの佐々木小次郎の末裔で、宮本一族に勝つために剣の道一筋に修行してきて、ついに決闘を申し込むべく船に乗って本土へやってくる。しかし、宮本武蔵の末裔である宮本剣吾は、剣の道を捨てゴルファーとして活躍していた。納得のいかない隼人は、怒りに任せて刀でボールを切るのだが、そのスイングにゴルフの才能を見た記者の塚本は、隼人をゴルファーにするべく家に居候させるのであった。
次原隆二
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