江口寿史 · 集英社 · 1981 年
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白智小五郎は、 探偵事務所を開業して探偵としての一歩を踏み出したのだが、同じビルの喫茶店に入り浸っていた。そこに初めての依頼人が訪れ、記憶喪失になったために自分が誰なのかを調べて欲しいという変わった依頼を受けるのだった。
江口寿史
江口 寿史·作者