菊池規子 · 集英社 · 1975 年
0 人看过
村山政和は、勉強も運動もできないダメな学生で、母親や優秀な兄や姉からもバカにされていた。ある日、政和は商品のコロッケを食べて店先で怒られていた野良犬を助けてやる。すると、その野良犬はノラ公と名乗り、人間の言葉をしゃべり出した。最初は驚く政和だが、知識の豊富なノラ公に助言をもらって、自分を変えようと努力していくのであった。
菊池規子
作者