聖日出夫 · 小学館 · 1976 年
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天宙先生の下で手品師を目指していた嵐次郎吉は、病床の母親から大竜高校へ言ってもらいたいと告げられる。勉強が全くできない次郎吉は、名門である大竜高校へ入学するために、手品の腕を存分に活かしたカンニングで入試に受かる。入学後にも、事あるごとに行われる試験を次々に発明するカンニングで乗り越えていく。
聖日出夫
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