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安利墙
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关于本作
「茉白姉さま、僕を愛してるって言って」 名家の天宮家で異能なしの「無能」として暮らす茉白は、父から空気のように母にはつらく当たられる毎日。 優秀な義弟の柊だけが孤独な茉白に懐き、唯一の支えとなっていた。 将来は柊が跡を継ぎ幸せになってほしいと願っていたある日、謎の映像が断片的に見えるようになる。 やがてそれが未来の映像であり、発現が遅かっただけで自分の異能は「未来予知」だと気付く。 頻繁に見える「義弟に抱かれている自分」に動揺する中、さらに柊に殺される未来まで見えてーー!?
