日生佑稀 · 笠倉出版社 · 2010 年
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千鶴が好きになったのはバイト先のコンビニの常連客、背の高いトラックドライバー。名前も知らないあの人はいつもどんな景色をみているんだろう…。表題作、千鶴の片思いを描いたセンシティブストーリー「ハイウェイ、夜が明けたなら」他、3本を収録した乙女ゴコロ、揺さぶる短編集。
日生佑稀
作者