夏生恒 · 大都社 · 2013 年
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「君の身体は金額以上の価値だな」 両親を失いおばに引き取られた私・万里は家の窮地を救うために見ず知らずの男性に飼われる愛人となった。でも旦那様は夜しか私の前に現れず抱かれるのは必ず目隠しをされてから…。私には彼を見ることが一切許されず彼には私の身体の隅々まで見られている――。顔も名前も何も知らないご主人様。どうしてこんなことをするの?貴方にはどんな秘密があるの…?
夏生恒
作者