蒼田カヤ · 宙出版 · 2019 年
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病弱だった聖は 親に見放された施設で暮らしていた。 ある夜、息が苦しくてもがき目を覚ますと ベッドの足元には死神が・・・!! このままでは死んでも死にきれないと、 聖は死神と約束する。 「二十歳には絶世の美女となって、 死神の花嫁になる」と――――
蒼田カヤ
作者