細氷と溶ける
粉子すわる · 道玄坂書房 · 2018 年
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兄の勧めで、久しぶりに地元の美術館を訪れた和志。そこで出会ったのは、以前バス停で見かけて目を奪われたルイだった。だが、その目には一筋の涙が…。のちに涙の理由を知った和志は、それ以来ずっと、自分の思いが届くようにルイを抱くのだが…?
粉子すわる
作者