みやもと水風 · 海王社 · 2018 年
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元警視庁SPで現在は民間警備会社に勤める降矢は、 人気の若手三世議員・沢村修一郎の警護をすることになる。 実は、修一郎に会うのは初めてではない。 SP時代、修一郎の父親を警護していた降矢に、修一郎はキスしようとしてきたのだ。 再会した修一郎に挑発された降矢は抗いきれず関係を持ってしまう。 そして、修一郎に翻弄され続けていたある日、修一郎宛の荷物が爆発して―――?
みやもと水風
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