人物

三好智己

三好 智己

Miyoshi TomokiTomoki Miyoshi

简介

1993年、大阪府生まれ。幼少から音楽とゲームに親しんで育つ。8歳で家族とともにオーストラリアへ移り、音楽とゲームそして、ラグビーにのめり込む日々を過ごす。 オーストラリア移住後にMs. Gibneyより本格的なピアノの手ほどきを受け、クラシック音楽の素養を素早く身につける。一方、日本のゲームはもちろん、世界中のゲームに触れる中で「ゲーム音楽の表現の幅の広さ」を感じ、「ゲーム/映画音楽の作曲家」を本格的に志す。 ゲーム音楽などに特化したプロフェッショナルのオーケストラ「エミネンス交響楽団」の公演をシドニーで鑑賞した際は、身を揺すぶられる感動を受ける。隣席は偶然にも『ファイナルファンタジー』シリーズの作曲家、植松伸夫氏であった。 15歳のとき、早熟の才能をポップスや映画・TV音楽の作曲で知られるジャズ理論の大家、故ウィリアム(ビル)・モッチング(William "Bill" Motzing, 1937-2014)に認められて師事する。才能は瞬く間に開花し、高校在学中にオーストラリアの作曲コンクールで優勝、ゲーム音楽専門の作曲のサマースクールにも2年連続で通い、ゲーム音楽および映画音楽の作曲技法を磨く。 16歳、『ソウルキャリバーV』(バンダイナムコゲームス(当時)にてゲーム音楽の作曲家としてデビュー。ムービーシーンのほぼ全曲の作曲・オーケストレーションを担当し、高い評価を受ける。この頃、菊田裕樹氏(『聖剣伝説2』など)と面識を得、音楽制作ツール「LOGIC」を指南されるとともに、作曲家としての哲学、矜持などについて薫陶を得る。 バークリー音楽大学を奨学金特待生として入学、現在は日本を拠点として活動中。 2016年、22歳にして『いけにえと雪のセツナ』(スクウェア・エニックス/開発:Tokyo RPG Factory)のサウンドトラック全曲を担当する。20代の新人が主要メーカー作品で全BGMを作曲することは異例の大抜擢であり、これからの活躍が期待される注目の若手作曲家である。

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