東京都出身。作品の基本スタイルは「主人公の成長」と「日常の謎」。 当事、東京創元社社長だった戸川安宣に手元にある短編の書籍化を検討され、2002年、『青空の卵』で覆面作家としてデビューする。デビュー作を含む『ひきこもり探偵シリーズ』で注目された。 ペンネームの由来はデビュー作の登場人物から。デビュー前にペンネームが決まっていなかったが、何も思いつかずに登場人物の名前からとった。 出生年は公開しているが他は性別すらも未公表。性別などのプロフィールを公開することによって読者に先入観を与えないためである。
3 部
和菓子的杏
2014
青空の卵
2010
打工假期
2009