1953年
比嘉慂(ひが すすむ)は、日本の漫画家。沖縄県那覇市出身。 20年間の公務員生活を経て、1989年に『授業』で第38回手塚賞佳作を受賞してデビュー。 沖縄戦に翻弄される住民の姿を描いた『カジムヌガタイ』で、2003年に第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した。 史実、家族の体験や自身の取材をもとに、戦前・戦後の沖縄社会を戦争とのかかわりで描く。 現在は「アックス」などに寄稿している。
4 部
魂魄 Mabui
2010
カジムヌガタイ-風が語る沖縄戦-
2003
砂之剑
1995
Okinawa