关于本卷
精霊の暴走を止め、過去の因縁を断ち切った太一たち。これで一件落着かと思いきや、仲間となった四人のエルフは、太一たちをエルフの里へ招待したいと申し出た。その理由は、ミューラが、エルフの巫女の後継者であるという。こじれることが多い後継者問題を先延ばしにしたくないミューラは、その要請を受けることにした。大海のど真ん中にある、陸地から隔離された島。世界樹が見下ろすエルフの里は、太一と凛にとっては物語の中に入ったよう。久々に師匠とも再会し、二重の感動も束の間、ミューラの母親に「巫女を継がなくてもいい」と言われる。巫女を継ぐべきと主張する伝統主義派、巫女を継がなくてもいいとする革新派の争い。人知れず静かにうごめく影。世界樹の思惑。ミューラは巫女を継ぐのか。
本系列
17 卷
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第 1 卷
2013-06-28
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第 2 卷
2013-12-26
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第 3 卷
2014-09-29
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第 4 卷
2015-09-30
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第 5 卷
2016-05-30
第 6 卷
2017-06-30
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第 7 卷
2017-12-28
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第 8 卷 · 本卷
2018-05-31
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第 9 卷
2019-03-30
第 10 卷
2019-06-28
第 11 卷
2019-09-28
第 12 卷
2020-03-30
第 13 卷
2020-09-30
第 14 卷
2021-02-07
第 15 卷
2021-10-29
第 16 卷
2024-01-31
第 17 卷
2024-09-30
