神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ>
本篇

神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ> 4

第 4 卷·2016年6月25日·316 页·JPY 1254

关于本卷

「……エルが守った世界だ。だから、エルメンヒデに見せてやりたかった。この綺麗な世界を」 異世界より召喚されし十三人の英雄の一人、『神殺しの英雄』山田蓮司。同じ英雄の『料理人』藤堂柊と再開した彼は、その後フランシェスカと共に、王都で開催される武闘大会に出場することに。 かつて蓮司は、世界でも仲間でもなく、たった一人――エルを選び『英雄』であることを放棄した。しかし、再び『英雄』という名の重圧と向き合うことになり懊悩する彼に、フェイロナは問う。 「お前が思う英雄とはどういうものだ?」 そしてついに、剣の師オブライエン、十三人の英雄『魔剣使い』久木真咲、『騎士』九季雄太達、強者ひしめく舞台の幕が上がる――! 「英雄ではない」と言い張り続ける男の紡ぐ英雄譚、第四章。英雄とは何か。その答えが、ここにある。 異世界召喚直後を描く書き下ろし番外編「戦いの、始まり」収録。

档案

2016-06-25
316 页
JPY 1254
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