2015年12月19日·332 页·JPY 701
上一卷 · 白竜の花嫁 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 追想の呼び声と海の覇者
「君は竜の《花嫁》で、私の妻だ」白竜のシュトラールの“花嫁”となった小国の姫、澄白。名ばかりの花嫁である自分を傍らに置き続けるシュトラールに、彼への恋慕を胸に秘める澄白は喜びと共に哀しみを感じていた。黒竜を追い地上に降り立った澄白たちは、塔に住む公女と若きドラゴン学者に出会い――。花嫁への独占欲を強める竜と恋心を抑え続ける姫君、切なく純粋な想いの行き着く先にあるものとは…? 人気作第七弾!
7 卷
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者
2011-06-18
白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜
2012-02-18
白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの
2012-10-20
白竜の花嫁 朽ちゆく竜と幸いなるもの
2013-03-19
白竜の花嫁 愛の終わりと恋の目覚め
2014-01-18
2015-04-18
本卷
2015-12-19