天啓のパルティア
本篇

天啓のパルティア 月の姫巫女が予言する

2008年5月19日·246 页·JPY 567

关于本卷

内容紹介 「予言」を巡るファンタジーロマン。堂々のデビュー作! 満月の夜に受けた天啓を、次の新月の夜に予言として王家に伝える月の姫巫女・パルティア。聖女に似合わぬ破天荒な性格の彼女に、婚約者のハルバートは頭痛が絶えない。そんな中、新たに巡ってきた天啓の夜に下されたのは、王家断絶すら暗示する、この上なく不吉な予言で――!? 第10回えんため大賞・佳作受賞作! 内容(「BOOK」データベースより) 銀赤の髪に紅玉の瞳。満月の夜に受けた天啓を、次の新月の朝に予言として王家に伝える月の姫巫女・パルティアの困った癖は、新月までは誰にも口外できない不吉な予言を放っておけず、なんとか阻止しようと無理をしでかすこと。破天荒な当代姫巫女に、婚約者であるルンゲート国皇太子・ハルバートはハラハラさせられっぱなしだ。そんな中、新たに巡ってきた天啓の夜に下されたのは、王家断絶を暗示する、この上なく不吉な予言で―!?第10回えんため大賞ガールズ部門佳作受賞作。

档案

2008-05-19
246 页
JPY 567
9784757742512
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