第 4 卷·2017年9月25日·314 页·JPY 724
上一卷 · 第 3 卷
最果てのパラディン III (下) 鉄錆の山の王
――これは聖騎士の綴る、ひと冬の日々の記録。 《鉄錆山脈》での死闘と、帰還の後。 ウィルを待ちうけていたのは、めでたしめでたしの幸福な日々でなく、おそるべき更なる脅威でもなく…… なんてことはない、ありふれた日常の日々だった。 頼れる戦友、剣士レイストフとの友誼と決闘。 吟遊詩人ビィと、雪積もる魔法の森での冒険。 あるいはいにしえの、無敵の巨人との戦い。 そして、灯火の神との祈りと対話。
5 卷
第 1 卷
2016-03-24
第 2 卷
2016-07-25
第 3 卷
2016-12-21
第 4 卷 · 本卷
2017-09-25