2013年7月25日·338 页·JPY 659
上一卷 · 紳堂助教授の帝都怪異考
紳堂助教授の帝都怪異考
下一卷 · 紳堂助教授の帝都怪異考 三 狐猫篇
紳堂助教授の帝都怪異考 三 狐猫篇
女性から熱い視線を注がれる、帝国大助教授の美青年。大正ロマンを謳歌する帝都東京で、紳堂麗児は時代の先端を行く洒落た粋人でもある。だが、彼にはもう一つの側面がある。近代化が進むこの大正において、古来から伝わる知識の系譜“魔道”にも通じているというのだ。因習と近代の狭間を縦横に行き来する紳堂の下には、自然と怪異が引き寄せられる。それは美しいものあり、妖しいものあり―。待望の紳堂助教授の不可思議な事件簿、第2弾。
3 卷
2013-01-25
本卷
2013-07-25
2014-02-25