2016年6月07日·315 页·JPY 702
上一卷 · 筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。
下一卷 · 筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の花は、秘密を抱く
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の花は、秘密を抱く
大学一の有名人かつアンタッチャブルな存在―東雲清一郎。美咲は祖父の手紙の鑑定を通して彼と親しくなるが、清一郎の毒舌は相変わらずで…。黒猫を介した文通相手の秘密、鎌倉の街に描かれた奇妙なマークの謎、東雲の書に対する葛藤、そして、美咲の決意―「文字は嘘をつかない。本当に鑑定していいんだな?」鎌倉を舞台に、文字と書、人の想いにまつわる事件を描く大人気ミステリー、第2弾です。
3 卷
2015-10-06
本卷
2016-06-07
2017-06-06