关于本卷
可愛いアレク、おまえはわたしだけのものだ・・・ 痩せっぽっちで苛められっ子のアレクは、夏期休暇のため生まれ育った家へ帰省する。 それはアレクにとって憂鬱な日々の始まりだった。 優秀な兄たちと違い、出来損ないのアレクは家族からも、使用人からも疎まれていた。 そんなアレクの心の支えは、従兄弟のレナードだ。 いつでもアレクを理解し、優しくしてくれるレナードが アレクは大好きだった。 レナードもまたアレクをなによりも大事に想ってくれる。 レナードが与えてくれる愛をアレクは盲目的に受け入れるが・・・ 人気シリーズ最新作、「たとえこの恋が罪であっても」「たとえ禁じられた恋であっても」「たとえ背徳の罠に堕ちても」に続く シリーズ第4弾書下ろしでついに登場!
本系列
4 卷
