神官は王に愛される
この想いは許されない―それを知りつつも、冴紗は今日も自分の住む神殿から遠く離れた王宮へと向かう。王宮で待つのは冴紗の愛する人…羅剛王。男らしく猛々しい王は、自ら冴紗を神殿に追いやっておきながら、ことあるごとに呼びつけ、いつも辛くあたる。嫌われていてもずっとそばにいたかった…神官などになりたくなかったのに…。あるとき、羅剛王と他国の姫君との婚礼話を耳にし、冴紗の心は乱れる―。激しく切なくそして甘い、一途なロマンス。
7 卷
本卷
2005-08-25
王的狂乱
2007-03-31
王的恋慕
2007-12-21
王的苦恼
2010-11-28
神官与王的痛苦过往
2011-09-28
神官は王に操を捧ぐ
2015-04-28
神官と王、夢幻のごとき日々―神官シリーズ番外編集 二
2016-01-28