关于本卷
十文字青が描く新時代の伝奇ミステリー、待望の第二弾! 狭間ナルキヤは探偵である。 人捜しや行動調査といった一般的な業務も請け負うが、 専門は“境界の住民”にまつわる変わり種の事件だ。 ある日、同業者の花賀瑠璃が ナルキヤにあつらえ向きの仕事を持ちかけてきた。 消えたラミアの捜索。報酬はなんと三千万円。 ただし、依頼を達成しなければ一文にもならない。 それでも一縷の望みを抱いてラミアを捜すナルキヤ。 ところが、見つかるのはなぜか人間の生首ばかり。 これってもしかして、連続殺人事件じゃないのか? 現実と幻想が交錯する東市で、最低で最高な連中の愉快な物語が幕を開ける。
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2 卷
