第 2 卷·1997年2月01日·199 页·JPY 462
上一卷 · 第 1 卷
花水木高校物語 (1) ミステリーなんて大嫌いだ!
僕、若葉伸之は花水木高校1年生。この頃学校でラブレターを送るのが流行ってるんだ。僕のことを好きだなんて言ってキスまでした桜木薫なんて、毎日五、六通。ズルイじゃないか。僕なんて一通ももらえないんだぞ。ある日、僕のおじさんで花水木の現国の教師でもある繁さんにラブレターが。でも、内容は“殺人の告白”だった。実は、殺したという生徒は数日前に交通事故で死亡していたんだ。一体、誰が、何の目的で…。
2 卷
第 1 卷
1996-09-01
第 2 卷 · 本卷
1997-02-01