吉祥寺のガーデンショップに居候中の大学生・保。兄のような存在である庭師の啓介が、実はすご腕の陰陽師でもあると最近知ったが、それ以上詳しいことを教えてもらえないのが不満の種だ。そんなある日、保と啓介は庭の手入れを依頼され、練馬の一軒家を訪れる。だが突然井戸から黒い煙のようなものが噴き出し『うそ…つき…』という女の声が。そしてさらに災いは連鎖していき―!?現代の陰陽師ものがたり、第2弾!
4 卷
第 1 卷
2017-04-25
第 2 卷 · 本卷
2017-09-23
第 3 卷
2018-02-24
第 4 卷
2018-07-24