2000年6月30日·208 页·JPY 486
下一卷 · 都会の詩 (下巻)
都会の詩 (下巻)
父親が奇妙な研究をしていることを除けば、わりと普通の高校生、天先斗基。適当にかわいい彼女だっている―。父親に呼び出され、学校を休んで山手線に乗っていたとき、電車が揺れて斗基はよろけてしまう。とっさに目の前につきだされた誰かの腕にしがみついた。振り返ると、そこにはアイドル張りの笑顔。「僕は君を守るために生まれてきた」ヒカルと名乗る青少年は、斗基にそう告げるが。
2 卷
本卷
2000-06-30
2000-10-03