第 3 卷·2017年1月14日·304 页·JPY 713
上一卷 · 第 2 卷
鎌倉おやつ処の死に神 (2)
鎌倉山の片隅でひっそりと作家生活を送る湊柚琉は、今年も妹・和花と謎多き同居人の犀川さんの3人で母の墓参りに向かった。柚琉は人から人へと命を移す能力を持つ。29年前、生まれたばかりで死にかけた妹に母の命全てを移した。その結果、母は死んだ。あの時柚琉が和花に移した命は、あと何年残っているだろうか。不安を抱えていたある日、柚琉が帰宅すると和花が倒れていた―。静かな生活が変わろうとしている。誰よりも孤独で優しい死に神の選択。命をめぐる現代ファンタジー、ついに最終章!
3 卷
鎌倉おやつ処の死に神
2016-01-15
第 2 卷
2016-08-13
第 3 卷 · 本卷
2017-01-14