2012年11月30日·272 页·JPY 562
上一卷 · 上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ
上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ
楠木龍之介に恋したリリアは、茶館で紅茶を淹れながら、想いを馳せる日々を過ごしていた。一方、龍之介はリリアのストレートな愛情表現にとまどいながらも、強く惹かれていく自分を感じていた。その頃、斉城という日本人が、リリアの保護者フェイに近づいてきた。斉城は上海で一旗あげようと、ミルドレッド商会に取り入ろうとしていた。油断のならない気配を醸し出す斉城の真の目的とは!?―。
3 卷
上海恋茶館―待ちぼうけのダージリン
2012-04-28
2012-08-31
本卷
2012-11-30