2017年12月20日·264 页·JPY 699
上一卷 · 黄昏古書店の家政婦さん ~下町純情恋模様~
黄昏古書店の家政婦さん ~下町純情恋模様~
商店街のはずれにある「山下古書店」。新米家政婦・宵子の努力により、廃業同然だった店にも最近はちらほら客が入る。一人前を目指して今日も立ち働く宵子には実は、男やもめで無精者の店主・一生との間に秘密があり―。意地っ張りでおせっかい、そしてとびきり一途な宵子と、年の分だけ臆病になった一生が、昭和の下町を舞台に繰り広げる、懐かしくてちょっぴり切ない年の差純情恋物語。
2 卷
2016-06-20
本卷
2017-12-20