第 3 卷·2020年1月10日·240 页·JPY 1320
上一卷 · 第 2 卷
私はおとなしく消え去ることにします (2)
皆さん、ごきげんよう。王都を離れて実家のリスティル領に里帰りすることになった私・公爵令嬢ルーシェ。いずれ家出をする身としては外の世界を知るいいチャンス!と、意気揚々と向かったのはいいけど、なにやらお父様たちの様子が普通じゃないみたい。えっ、敵国・ガルディア帝国から「私を皇帝の皇妃に迎えたい」と親書が届いたですって!?ある意味家出にはなるし、そうすれば予知夢で見た後継者争いも起きずに全て丸く収まるのかもしれない…と悩むけど!?
3 卷
私はおとなしく消え去ることにします
2019-02-09
第 2 卷
2019-07-10
第 3 卷 · 本卷
2020-01-10