“戦友”の最小限度の犠牲を経て、ヒルトリア共産党を手中に収めたダーヴィドとトルバカイン。国政の抜本的改革を断行し、順調な漕ぎ出しを始めたかに見えた新政権だが、二人を待ち受けていたのはあまりにも残酷な“真実”だったー。未来に待ち受ける内戦を回避し、ヒルトリアを救うことができるのかー。カルロ・ゼンが贈る“共産主義英雄譚”完結。
4 卷
第 1 卷
2014-09-12
第 2 卷
2014-12-16
第 3 卷
2015-04-16
第 4 卷 · 本卷
2017-01-14