旺華国後宮の薬師
本篇

旺華国後宮の薬師 (7)

第 7 卷·2023年7月14日·256 页·JPY 726

关于本卷

至高の『おいしい薬』を……永久に。薬師か皇后、英鈴が決心した道は――? ついに立后直前。 街は皇帝朱心の帝位継承を祝う『龍恵祭』の準備で賑わっていた。 ――が、 「選べ。皇后か、薬師の道か」 英鈴は、夢を諦め皇后になるか、後宮を出て薬師の道に進むか、究極の選択を迫られてしまう。 そんな中、『龍恵祭』の準備で妃嬪らの揉め事に巻き込まれたり、薬師として対処が必要な問題が起こったりする。 二つの面を通して、英鈴が気付いたこととは――? 「私は、旺華国後宮の薬師だから」 英鈴が選んだ未来、そして渾身の『不苦の良薬』をご覧あれ。 歴史に名を刻む薬妃伝、堂々完結!

档案

2023-07-14
256 页
JPY 726
9784040750361
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