关于本卷
「いいや、安易な展開はカットといこう」 シャの国の「光色祭」で宣言された神明裁判。王の殺人未遂事件の潔白を証明し、真実を究明するため『針』を登ることになったⅡ世たち。 応援に駆けつけたエルメロイ教室の卒業生・スヴィンの力を借り、残り三組の登山隊とともに頂上を目指す。宙に近い場所で行われる、未だ謎多き星冠密議にも参戦するためにも。 一方、アトラス院の院長・ズェピアの登山隊の前には山嶺法廷の番外・ムシキが漆黒の深淵から姿を見せる。 知の巨人と仙人が相対した時、神話級の死闘が繰り広げられて……!? 山嶺の脅威が魔術師の資格を問う『ロード・エルメロイⅡ世の冒険』第十一巻!
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11 卷
