第 6 卷·1992年4月01日·224 页
上一卷 · 第 5 卷
永遠のフィレーナ〈5〉薄望への灯火
下一卷 · 第 7 卷
永遠のフィレーナ〈7〉氷原からの船出
灯台の光を目指して旅を続けるフィレーナは、砂漠のオアシスにたどりつく。そこでフィレーナは肉体を持たない精神だけの生命体「森の民」と出会う。じつは彼らの存在そのものが帝国機密であり、彼らの口から語られたデビス帝国の成り立ちはフィレーナを絶望の淵へと追いやった。一方、帝国人民心理更正病院に収容されたネストもそこで帝国の成り立ちを知る。帝国成立の裏に隠された大いなる計画とはいったい何なのか?
9 卷
第 1 卷
1985-08-01
第 2 卷
1986-05-01
第 3 卷
1988-07-01
第 4 卷
1990-06-01
第 5 卷
1990-09-01
第 6 卷 · 本卷
1992-04-01
第 7 卷
1993-02-01
第 8 卷
1993-11-01
第 9 卷
1994-04-01