关于本卷
最強のご都合主義にはウラがある!? 「……こっちだ」 「はい! さすがは、ユウリ様!」 言えない。発言する機会を窺ってたせいで、一時間も前から道を逸れてるだなんて言えない。 Sランク冒険者・ユウリはコミュ障である。 ……が、誰にも打ち明けられないまま、パーティへ加入することになってしまった! 断る隙も勇気もないユウリを横目に、周囲の期待はウナギのぼり――!? そんな気ないのに気が付きゃ無双のモテモテ状態。まるでラノベみたいな世界だなぁ。 「都合が良すぎる」と疑うこともなく――。
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2 卷
