両親とともに交通事故に遭い、唯ひとり助かった藤崎省吾は、その時のトラウマで血を見るのが怖い。省吾の家の向かいの豆腐屋の高桑理利は、幼い頃からそんな彼を支えている。「いつも一緒」のふたりだったが、大島へのサマーセミナーを目前に理利の様子によそよそしさを感じる。どうして?素直な気持ちを言葉に出せないまま不安がつのるばかりの省吾だったが…。学園ピュアろまんす登場。
2 卷
本卷
1999-09-01
君におくる言葉
2000-11-01