关于本卷
禁忌の狭間―― ささやかな平穏。 レイジュ族の里で勇者殺しの咎を背負ったジルバギアスは魔王城へと帰還する。 そんな彼を待ち受けていたのは――【氷獄男裸祭り】だった!? 10年に1度開催されるという冬の奇祭に、魔王城の空気が熱を帯びる! さらには、人化の魔法を使ったレイラが身に着けられるドラゴンの鞍の魔法具製作をドワーフに依頼したところ、完成したのは露出の多い際どい服――いや、もはや革紐で!? ――つかの間の平穏は、雪解けとともに終わりを告げる。 ジルバギアスの魔王子としての初陣は、デフテロス王国の王都・エヴァロティ攻略戦。 守るべきものを蹂躙する戦いが始まろうとしていた。
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6 卷
