森に生きる者 ~貴族じゃなくなったので自由に生きます。莫大な魔力があるから森の中でも安全快適です~
本篇
森に生きる者 ~貴族じゃなくなったので自由に生きます。莫大な魔力があるから森の中でも安全快適です~ (4)
第 4 卷·2023年10月17日·276 页·JPY 1540
关于本卷
追放された少年と、相棒の聖魔狐。一人と一匹の旅は、どこまでも──。 美食を求めて旅を続ける元貴族の青年・アルと食いしん坊な聖魔狐の相棒・ブラン。 遠い母国グリンデルからドラグーン大公国へとたどり着いた二人は、近くの魔の森に自分たちの家を建て、のどかな生活環境を整えている真っ最中。 そんな二人の目の前に現れたのはその母国グリンデルの騎士たち。彼らはアルに対し、グリンデルに戻ってほしいと告げてきて──? 「僕はグリンデル国に赴くつもりはありません。貴族籍の復活もお断りします」 国が狙うほどの膨大な魔力を持つアルが選ぶのは、やはりブランとのどこまでも続くスローライフ。 問題ごとを振り払いつつ、ブランのお腹を満たす美食探しはどこまでも──! さらに、アルとブランのはじめての出会いを描いたストーリーも巻末に収録!
本系列
4 卷
