喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。
本篇

喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。 (3)

第 3 卷·2023年8月01日·296 页·JPY 792

关于本卷

(……この気持ちはなんだろう)来栖さんに嫉妬心!? 生徒会役員を務める完璧美人こと、雛森さくらは焦っていた――鏑木律を取り巻く恋の気配に! 涼音とはいつの間にか下の名前で呼び合っているし、来栖さんも相変わらず仲が良さそう……というか、懐いたみたいに距離が近い。 (あれ? 私だけ遅れてませんか?) 他の男子なら恋に落ちるさくらの計算尽くな仕草も、律にはやっぱり通用しなくてヤキモキ……そんななか、望月先生が企画した旅行で、一同はさくらの実家の旅館に泊まることに! 自分の恋路と、実家を継ぐ道。 「好きになるってなんですか」 律の前ではありのままでいられる心地よさに、さくらは“完璧な自分”を脱ぎ捨てて――!?

档案

2023-08-01
296 页
JPY 792
9784041139714
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